サラリーマン投資家にもとても役立つので、節税対策はおすすめです

株式投資が節税対策になると知って、最初は驚きました。投資の勉強をしながら、節税対策を少しずつ学んでいくと、自分のようなサラリーマン投資家にとても役立つことが分かってきたんです。実際の株の買い方にも良い影響が出たので、投資をする人は節税対策を学んでおくといいんじゃないでしょうか。

株式投資が節税対策になると知って、少しずつ勉強していきました

株式投資が節税対策になると最初に聞いた時は、ちょっと驚きました。
株は儲けが出たり出なかったりするものだと思っていましたから、節税対策云々のイメージがなかったんです。そもそも自分はサラリーマン投資家なので、投資額もさほど大きくありません。でもだからこそ、少しでも貯蓄にプラスになるならと、株を使った節税対策にも関心を向けるようになりました。
最初はプログや本などを読んで、勉強しました。正直、始めたばかりの時はやや難しかったです。口座の種類によって税金を納める手間が違ってくるのは、早めに理解出来ました。そこで、源泉徴収のある特定口座を選ぶことから始めていったんです。あくまで株式投資で利益を出すのが最優先でしたから、投資の勉強の合間に節税対策も学んでいきました。

損失が出ても助け舟になってくれるのが、節税対策のいいところ

しばらくして、株で赤字の出た期間があったんです。この時、損失を出した場合は確定申告をすれば支払う税金を減らすことができると、節税対策で学んでいたのが役立ちました。 改めて損失が出た時の税の申告方法を、勉強し直したんです。
実際に税務署にも出向いて、自分で確定申告書を提出しました。そうしたら、税金が結構な金額で戻ってきたんです。この体験がとても嬉しくて、節税対策の重要さが身に染みました。利益を出せていない時に助け舟をもらえたような、そんな心境です。
それ以来、株に関する数字や書類は全て取っておいて、毎年きちんと確定申告をするようになりました。節税対策に加え、投資や税金の仕組みも勉強になって、株をより深く理解できるようになったと思います。

節税対策を勉強したおかげで、外国の株にも投資できるように

株の節税対策を勉強したおかげで、株の買い方にも良い影響がありました。日本国内の株と外国の株の両方を買っていて、どちらかで損失を出した場合、その損失も含めて税金の控除を受けられます。それまでは外国の株に投資する勇気が出ず、国内株だけに投資をしていました。
でも節税対策になるならと、思い切って外国株に乗り出したんです。そうしたら予想以上の利益が出せて、今では外国株でも積極的に売買出来るようになりました。投資の世界はとても幅広いので、きっかけが意外に大切です。節税対策のおかげで、新しい視野をもらえたのが大きかったなと思っています。仮に損失が出ても、確定申告をしておけば控除に回せる可能性が高いです。投資をやるなら、自分のようなサラリーマンでも、節税対策を学んでおくといいんじゃないでしょうか。